Vi skal ha pause?

オスロ大学に留学中。学んだこと感じたこと考えたことの記録。

Comfortable place

 

久しぶりの投稿。近頃は課題で忙しくも、春になって街も人もキラキラしてきているのでハッピーです。もう8時過ぎまで明るい!

 

 

 

立場が違うと相手を理解することって出来ないんだなと最近思います。

 

 

留学をしたことなくて、私の留学生活がどんなものかを知ろうとしないのに、留学が辛いという私の嘆きに「自分だったらやること沢山あって〜」とか語る人、

その場限りの「今度電話しよう!」を言ってくれる人、

 

そういう人達は、相手がどれくらい傷つくか分からないんだと思います。

 

でも当然怒ることはありません。だって相手の状況を知らないから。(悲しみはするけど)

 

 

 

昨日、Murakami by Murakamiという日本の芸術家の村上隆さんをフォーカスした作品展に行って来て、私はその価値が全く理解出来ませんでした。でも友人は楽しんでいました。

 

 

立場が変わると経験も価値観も感じ方も変わる。

当たり前のことだけど、今後はそれを忘れず胸に留めて、人と接していきたいと思いました。

 

分かろうとしてもらえないで話されても何にも響かないし、逆に悲しくなるからね。

 

 

距離が離れても連絡を取れる人こそ、本当の友人なんだと思う。私も去年友達が留学していた時は全然分からなかったけど、今ならよく分かる。日本にいる人はみんな忙しいからそれを押し付けるのもいけないと思うけれど。

 

 

 書いていて思ったことは、「人に求めるならまずは自分から」

自分ばかりして人に求めてたら疲れちゃうし、この辺りのバランスが難しい。でも、スッキリした

 

f:id:qzmp24:20170409012607j:image