Vi skal ha pause?

オスロ大学に留学中。学んだこと感じたこと考えたことの記録。

Digitization

 

こんにちはー!

学校も週1日しかなく毎日毎日お休みでダラダラしてます、なので、今(試験前)はバタバタしてます

 

今日は試験に関して少し面白いことがありました!!

 

UiOの試験は3typeあります。

(ちなみに全部essay 論述です。記号問題とかは全く見ません。これも暗記を重視する日本とは真逆で、思考を重視する海外っぽいですね〜)

 

  • Writing exam
  • Submitting the paper
  • Take-home exam

 

上記2つは日本と同じ 筆記試験とレポートです。

最後のは所謂テキスト持ち込み可能試験かな?

試験問題が公開され、4日間くらい期間が与えられて、その期間内に8-10ページ(2500 word前後)のessayを書くイメージです📝 だからどこで受けても良いし、何を見てもいいし、(最悪)誰と解いてもバレない!ってことです。←

ただ私は英語弱者でコツコツとやっていくタイプなのでこういう短期間集中型は毎回ビクビクしてます。。

 

 

 

UiOの試験を説明した所で本題に入るとすると、

Writing examが今期からInsperaというサイトを使ったものに変わったそうです。(さっき知った)

左に問題が提示されて、右に解答をタイプしていくスタイルです。

 

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いやいや、筆記試験なのに筆記しないの?

 

 

    衝撃です。

    今までは「試験=ペンで沢山論述して手が汚れる」だったので、デジタル化していく世の中だけど、ここまでデジタルになるとは驚きました。。

    前学期も試験会場は大学とは全く別の場所(大学から電車で20分くらいの僻地)にある建物でした。そこはコンピュータルームでしたが、目の前にあるコンピュータは使わず、通常通り試験問題が配られて筆記でした。

 

    ちなみに北欧の試験は時間が長い(3-6時間)ので、その部屋の中にトイレも付いてて、机の上に食べ物置いておいて食べることも可能です。(荷物は始まる前に定位置にまとめなければならない)

見張りは各列にいるのでcheatingはできません。

 

    paperもWriting examも全てInsperaを使って提出するので、レポート間のコピペ(昔のレポート使ったり)とかcheatingとか全て管理しやすくなるんでしょうね。

 

    ペンや消しゴムも必要ないし、文字が汚くて解読できないこともないし、生徒にとっても教授にとってもプラスなんだろうけど、なんだかなぁってなりました(笑)