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Vi skal ha pause?

オスロ大学に留学中。学んだこと感じたこと考えたことの記録。

Isolation

 

こんばんは、しほでーす

今日で帰国するまで残り1ヶ月になりました。いよいよ、カウントダウンがスタートしてこの留学も終わるのかと、嬉しく、少し寂しく、そしてどこかホッとしている自分がいます。(まだまだ治安に気をつけないと)

 

何故こんなまとめみたいなことを書き出したのかと言うと、今勉強のためにカフェにいるんです。

 

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ちなみにこれで1100円(高い)

 

ここのカフェ、最近は行っていなかったのですが今日は日曜でどこも夜は閉まっているため、約8ヶ月振りに来ました。

 

8ヶ月前というと留学が始まった頃でまだまだ寂しさに押しつぶされていた頃です。 

 

この留学開始時を思い出した今日が留学終了1ヶ月前ということで、少し感慨深くなったのです。

 

「孤独感」

 

こっちにきて数えきれないほど「孤独」を感じました。

 

日本とノルウェーの物理的孤独

英語話者の中で英語が話せない言語的孤独

大好きな日本の友達たちと関われない、コミュニティがない、素を出せる人がいない精神的孤独

 

留学で精神的に成長するってあまり分からなかったけれど、今は痛いほど分かるし、私の留学はこれがメインだったなと思います。

 

その度に泣いてきたし、自分を抑えて踏ん張って見過ごして解決したことが多かった気がします。(こっちの友達と遊ぶ計画を立てたり、ボランティアに応募したりと行動もしてきました。)

 

今もそういう感情を抱く時は多々ありますが、自分のコントロールの仕方が少し分かってきたし、最近は終わることに少し寂しさを感じるようになってきました。仲良くなった多国籍の友人と会えなくなるのも寂しいです。。

 

コミュニティの中にとどまることは快適です。楽しいです。留学は快適なコミュニティ/母語を無理矢理絶って、新たな土地で自分1人で適合していく事なんだと思います。

(割と気楽に留学始めましたが、こんな辛いものだって知ってたら大分行くこと躊躇した)

 

こう思うのは、自分の深く考えすぎる性格やネガティヴな部分が、平均より留学向きじゃなかったことも一因です。

 

新たな土地で適合できたかは分からないけれど、お別れするの寂しいなって思う友達もできたことは来た当初の自分と比べればかなりアジャストできた証拠なのかなとも思います。

 

最近は自分の感情も以前よりコントロールできるようになったし、1人でいることにも大分慣れました。日本人と必要以上に絡まないってことも維持できました。

 

人見知りで「人間関係は狭く深く」な性格を完全に克服することはできなかったけど、その中で踠いて頑張れた と思えます。

 

何よりこう思える事ができたことがそれを証明してる気がします。

 

 

さーあと少し、テストにレポートに精を出して毎日を忙しく過ごします☺︎

 

読んでくれてありがとうございました!